ナビスコ杯 鹿島に負けたけど
残念ながら観戦に行けませんでしたが、石川・茂庭・今野・徳永が入って、ワクワクしながら携帯で速報を見ました。ガーン、前半終了で2−0で負けているではありませんか。家に帰って確認したら、最後にルーカスが1点入れて2−1で負けてしまったことがわかりました。昨日になってMXを録画したのを見て、「おいおい、何やってんだー。うがー。」と画面の前でわめいていました。
選手が戻ってきたのに、負けが続いて、今シーズンはダメかなあと思ってしまいました。これはさぞかし掲示板でもガッカリの書き込みがたくさんあるだろうなと思ったのですが、あれあれ、思いの外、内容に評価が高いのです。そういえば、試合終了直後にユルネバの合唱が聞こえてきたし、東京のファンはチームがダメでも優しいなあ、でも、いいのかそれで!などと思っていました。しかし、いろいろな方の書き込みをよく読んでみると、なるほどと思わせられる視点がたくさんありました。
- ケリー、ジャーン、土肥、文丈、加地がいなかったのに後半の充実はすばらしかった。
- 戻ってきて間もない選手とか、組み合わせを十分試していないコンビとか準備の時間がない中で、ここまでできた。
- ユータ、コバ、チャンというオプションを試すことができた。
- ルーカスの初ゴールが見られた。
などなど、というわけで、今回の試合は、今の状況の中でのテストに過ぎないと見るのが正しいようです。ファンブックで原監督が貴乃花との対談の中で、「J1は今年で2ステージ制が終わってしまうので、このまま勢いに乗って、ステージ優勝したいですね。」と語っているとおり、ナビスコは眼中にないのでしょう。あくまでも照準はステージ優勝にあると見ました。さあ、もうすぐ東京ダービー!みんなで味スタを赤青に染めましょう!
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