2007年10月29日
酒場 然 : 国領
店の名前は「ねん」と読みます。国領駅から狛江通りを狛江方面に歩いてマニュライフ生命の向かい辺りの路地を20mほど入ったところにあります。古ぼけた感じの入口でこれは何かあると思わせる雰囲気を漂わせています。友人は「鬼太郎の家みたい…」と表現していました。
中に入るとカウンター5席と2人掛けのテーブルが2つ。2階もあって4人掛けの座卓が2つの座敷席です。落ち着いた清潔な印象の内装で、BGMにはJAZZが流れています。おいしい焼酎や日本酒がそろえてあり、梅酒もたくさんあります。
肴は何といっても新鮮な刺身でしょう。ときには店主ご自身で釣ってきた魚をさばいて出してもらえるときもあります。前回行ったときはシマアジとサンマと生タコをいただきました。シマアジのシコシコ感、サンマの脂ののりぐあい、タコのぷりっとした歯ごたえ、それぞれもういうことなしでした。
日本酒はよく冷えたものがこのガラスの酒器に入れて出されます。銘柄の違うものを注文するとその度に猪口を替えてくれます。よく飲むのは斬九郎と来福です。他にもおいしいものばかりいろいろな銘柄をそろえています。ちゃんとしたおいしい日本酒を味わえば、きっと日本酒好きの人がもっと増えることでしょう。日本酒好きの者としては、こういうお店がもっと増えてくれれば…と思います。
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魚の刺身がとてもおいしいのですが、新鮮な肉の刺身もおいしいのです。写真は牛レバ刺しです。ゴマ油と塩というのはよくありますが、そこに粗挽きの黒胡椒が入っているところがひと工夫。トロリとしたレバーの甘みが引き立ちます。この店の料理は素材を生かした一見シンプルなものが多いのですが、そこにちょっとした発想を加えてあるところにオリジナリティを感じます。
温かいものも食べたくなって、牛モツ煮込みを注文しました。添えてあるのは生玉ねぎのざく切りです。初めて見たときは意外でしたが、長ネギよりも適度な甘みが加わって、なるほどと思わせられる組み合わせです。
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最後に和風カルボナーラをいただきました。もうこの頃になると写真を撮ることなど忘れてしまっていたので、写真はありません。和風といってもクリーミーなソースをアルデンテに仕上げたパスタにからめてあるところはイタリア料理店にも引けを取らないぐらいです。では、どこが和風なのかというとそこにおろしたての生わさびが添えてあるのです。わさびとチーズの相性が新しい発見でした。行くたびに気持ちが満たされる店です。
先日行ったとき、狛江にある籠屋の店員さんお二人と隣合わせになり、少しお話をうかがいました。ブログを書いておられるということなので、お邪魔させていただいたところ、この日の記事がありました。
セールスマンの道 vol.361 国領デート『然』 - 籠屋の家 - Yahoo!ブログ
籠屋さんは調布狛江近辺で一番日本酒の品揃えが充実しているところなので、日本酒好きの方はぜひ行ってみてください。日本酒以外のお酒もとてもいろいろなものがあって、見に行くだけでも楽しいですよ。
別の方のエントリも見つけました。
国領の隠れ家(然)|赤坂見附で働くワッキーの食道楽日記
2007年10月22日
食べログ.comの調布レストランランキング
口コミグルメサイト、食べログ.comの調布ランキングを見てみました。「あれ、あの店がない…」と思った方は会員登録をしてレビューを書いてみては?(自分が書けという話もありますが…)
2007年10月21日
ハム・ソーセージ専門店 クラインシンケン : 調布ヶ丘
「こんなところに…」と思うような静かな住宅地の中に、ひるがえるドイツ国旗が目印のお店です。場所がわかりにくいので、2〜3回行っても道の曲がるところをまちがえてしまいます。
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お店でいただいたチラシに、「国産豚(sp)を使ってドイツ製法で安全でおいしいハム、ソーセージを一つ一つ作っています。」とあります。spというのは、SPF豚のことだと思います。添加物も控えて作っておられるそうで無添加のウインナーもあります。
バイスブルストなど3種類を買って、軽く焼いたものにザワークラウトと粒マスタードを添えてガブリ。プツリと皮が破れて肉の旨みが広がります。すかさずビールをゴクリ。おいしかったです。
↓店の前にあったメニューです。クリックすると少し大きめの画像が表示されます。
↓店舗情報はこちら
調布市のKlein Shinken クラインシンケン - ちょうふどっとこむ
↓ちょうふどっとこむの特集記事
よねやまゆうこの ちょうふ寄ってけっ!
↓こちらには店内の写真と4品の感想がありました。
深大寺までの「お楽しみ」 - 「真珠」と暮らして - 楽天ブログ(Blog)
↓こちらには場所についてのちょっとした注意とグラムの目安、ドイツ料理レシピへのリンクも
早美のメモ帳 | Klein Shinken クラインシンケン
↓こちらの方によると、ドイツの肉屋さんが思い出される味なんだそうです。
つれづれ日記 Klein Schinken (調布/ハム&ソーセージ)
2007年10月07日
調布でニジマス養殖 ワサビ田もあるって?
調布市内でワサビ栽培をしていたり、ニジマスの養殖をしているところがあるなんて、ご存じでしたか。それは、深大寺小学校の向かいにある都立農業高校 神代農場なのです。ホームページからは、NHKの「すてき旅」や先日も紹介した「アド街」で紹介されたときの映像を見ることができます。20MBちょっとのMPEGファイルですが、回線が細いのかちょっと時間がかかります。ワサビは1年生の夏に植えて、3年生の夏に収穫するのだそうです。
武蔵野の自然がたくさん残っていて、春はカタクリの花も見られるようです。また、場内の池にいるザリガニは、きれいな湧水の中で育っているので、生で食べられるという話をそこの講師の先生から聞いたことがあります。(普通は寄生虫が多くてダメ。)
平日の9時〜15時は一般に公開されていて、中に入ることができます。
2007年10月06日
2007年放送 もしもツアーズ - 深大寺
大沢あかねさんが深大寺の住職と一緒に深大寺をレポートしています。
2006年11月18日放送 午後からおでかけ!東京の田舎深大寺あったかツアー
2007年10月04日
2007年放送 ぶらり途中下車の旅 - 京王線
米倉 斉加年さんが、新宿から高尾山口まで京王線に乗っています。
2007年2月24日放送 ぶらり途中下車の旅 - 京王線
調布市民歌舞伎が紹介されています。
2007年10月02日
2006年放送 ぶらり途中下車の旅 - 京王線
太川陽介さん(調布在住だそうです)が高尾山口から新宿まで京王線に乗りました。
2006年8月19日放送 ぶらり途中下車の旅 - 京王線
調布で紹介されたのはレストランのぽわぶるとシャドーボックスという工芸品の教室アトリエ エソーレです。
2007年10月01日
182ch第24号発刊

調布情報満載のフリーペーパー182ch第24号は9月28日に発刊されました。
つつじヶ丘・柴崎が特集されています。
182ch★blog : 182ch第24号
こんな蜂蜜専門店ができたなんて知りませんでした。
はちみつ専門店 西村はちみつ 調布店
2007年10月01日
2006年放送 メレンゲの気持ち - 調布
やはり「通りの達人」です。
メレンゲの気持ち 通りの達人 - 調布 2006年3月25日放送
紹介されているスポットは以下の通り。
JACKSON HOLE(ジャクソンホール)
角川大映撮影所
花 (Web上には情報が見あたりません。ラーメンの山水亭と同じ住所なのですが…)
らあめん 千ひろ 店長のブログはこちら
silversmith nibac(シルバースミス・ニバック)
foods Bar 猫村